皆さま、こんにちは。
東京でも雪が積もり、冬を感じる2月ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕190年を迎えたレオ・ドリーブがいます。ドリーブの作品の中で最も有名なものといえば、バレエ音楽「コッペリア」ではないでしょうか。そこで今回は、バレエ音楽「コッペリア」の、吹奏楽コンクール全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。
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東京でも雪が積もり、冬を感じる2月ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕190年を迎えたレオ・ドリーブがいます。ドリーブの作品の中で最も有名なものといえば、バレエ音楽「コッペリア」ではないでしょうか。そこで今回は、バレエ音楽「コッペリア」の、吹奏楽コンクール全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
前回『Music of the Spheres』前編はお楽しみいただけましたでしょうか。
この後編では、作品中に設定されている各副題についてご紹介していきます。また、フィリップ・スパーク氏ご本人に本作についてインタビューもさせていただきましたのでお楽しみください。
楽曲の内容は、実際の楽譜をご覧いただきながら読み進めていただくことで、より深くお楽しみいただけると思います。楽譜をお持ちの方は、ぜひお手元にご準備ください。
続きを読む皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年で生誕90年を迎えられる保科洋さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
新年もあけまして、みなさまどうぞ今年もよろしくお願いいたします。
さて、2026年最初の「金管バンドナビ」では、金管バンド界にとどまらず、吹奏楽界においても広く親しまれている作品 を取り上げていきたいと思います。
なかでも今回は、本来は金管バンドのために作曲されたにもかかわらず、その後吹奏楽編成へと広がり、高い人気を獲得していった作品 に焦点を当てます。
編成の違いを越えて受け継がれてきたこれらの作品が、どのような背景と魅力を持っているのかを紐解きながら、金管バンド作品としての本来の姿にも改めて目を向けていきます。
皆さま、こんにちは。
2026年の午年を迎えました。本年も、何卒よろしくお願い致します。
今年最初の記事ということで、2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家を調べていたところ、保科洋さんがこの1月で生誕90年を迎えられることを知りました。ちょうど昨年の12月に行われた東京佼成ウインドオーケストラの演奏会で、日本のクラシック音楽界での年末の風物詩となっているベートーヴェン作曲の交響曲第9番「合唱付き」を、保科先生の新編曲で演奏するという機会に恵まれたのですが、保科先生にしかできない素晴らしすぎる名編曲によって「第九」の新たな魅力と吹奏楽の更なる可能性を感じることができました。リハーサル中に楽譜に書かれている音についてのやり取りで保科先生とお話をすることができたのですが、年齢を感じさせない受け答えからまだまだ良い作品を作られるだろうと思い嬉しい気持ちになりました。
今回は、保科洋さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲を、コンクールでの名演を中心にご紹介します。