皆さま、こんにちは。
4月になり、新年度が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年の4月で、作曲家・編曲家の真島俊夫さんが逝去されてから10年が経ちます。日本のみならず世界の吹奏楽界に真島俊夫さんが与えた影響は計り知れず、今日もたくさんの団体によって作品が演奏され続けています。今回は真島俊夫さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲と、それに関連した作品をご紹介しようと思います。
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4月になり、新年度が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年の4月で、作曲家・編曲家の真島俊夫さんが逝去されてから10年が経ちます。日本のみならず世界の吹奏楽界に真島俊夫さんが与えた影響は計り知れず、今日もたくさんの団体によって作品が演奏され続けています。今回は真島俊夫さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲と、それに関連した作品をご紹介しようと思います。
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前回に引き続き、今年で生誕70年を迎えられるヤン・ヴァンデルローストをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
前回の「カンタベリー・コラール」の回はお楽しみいただけたでしょうか。
執筆後に知り驚いたのですが、偶然にも2026年は、1956年生まれの作曲家ヤン・ヴァン・デル・ローストの生誕70周年の年です。さらに今年はフィリップ・スパークの生誕75周年にもあたり、素晴らしい作曲家たちの節目が重なる年となっています。
さて、そうした節目の年にあって、ロースト氏作曲の『From Ancient Time』は、もともと金管バンドのために書かれた作品です。調べてみると、日本の吹奏楽界でも非常に人気の高い作品であることがわかりました。
というわけで、『Music of the Spheres / Philip Sparke』、『Canterbury Chorale / Jan van der Roost』と続いて、本日は『From Ancient Times / Jan van der Roost』、日本では『いにしえの時から』として知られる作品を題材にしていきます。
続きを読む皆さま、こんにちは。
2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕70年を迎えたヤン・ヴァンデルローストがいます。吹奏楽の海外オリジナル作品のジャンルで大人気の作曲家で、日本でもコンクールや演奏会で広く演奏されています。今回は、私が吹奏楽部に入った頃のエピソードを始めとして、吹奏楽コンクール全国大会では演奏回数の少ない作品をご紹介していきましょう。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
今回は、ベルギー出身の作曲家 ヤン・ヴァン デル ロースト による、日本の吹奏楽界でも長年にわたり高い人気を誇る名作『カンタベリー・コラール』 を特集します。
日本では吹奏楽で演奏される機会の多いこの作品ですが、もともとは金管バンドのために作曲された作品です。本日は、その成り立ちや音楽的背景も含めて、深掘りしていきましょう。
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