みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
関東では長雨が続いていましたが、ようやく秋晴れが顔を覗かせ、過ごしやすい気候になってきました。まさしく「芸術の秋」といった今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
10月も後半となり、日本をはじめ世界中で金管バンドのコンサートやコンテストがたくさん開催されています。本日はそんな金管バンド情報と、偉大な作曲家の一人、ハウェルズの特集です。
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関東では長雨が続いていましたが、ようやく秋晴れが顔を覗かせ、過ごしやすい気候になってきました。まさしく「芸術の秋」といった今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
10月も後半となり、日本をはじめ世界中で金管バンドのコンサートやコンテストがたくさん開催されています。本日はそんな金管バンド情報と、偉大な作曲家の一人、ハウェルズの特集です。
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前回に引き続き、今年が没後90年となるオットリーノ・レスピーギの作品から、今回は 交響詩「ローマの松」を取り上げます。オーケストラ編成の原曲はローマ三部作の中で一番演奏回数が多いのではないかと思われますが、吹奏楽コンクール全国大会では三部作の中で一番演奏回数が少ない作品です。しかしながらその歴史は古く、現在までに様々な名演が生まれている作品ですので、今回は全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。
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2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、没後90年を迎えたオットリーノ・レスピーギがいます。以前の記事では、吹奏楽コンクール全国大会での自由曲として全部門合わせて最も演奏回数が多い、レスピーギ作曲の 交響詩「ローマの祭り」 をご紹介しましたが、今回はローマ三部作の第1作である 交響詩「ローマの噴水」の全国大会での演奏をご紹介しましょう。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
秋雨前線や相次ぐ台風の影響で、関東では雨の日が長く続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
秋を迎えた国内の金管バンド界では、各地のバンドによるコンサートに加え、地域のバンドが集まる合同演奏会、そして今年初開催となる金管バンドのマーチイベントなどなど、芸術の秋にふさわしいさまざまなイベントが予定されています。どこへ聴きに行こうか、予定を考えるのも楽しい季節ですね。
一方、海外に目を向けると、9月には、英国でも特に優勝するのが難しい大会として知られる、通称「オープン」こと『ブリティッシュ・オープン』が開催されました。ヨーロッパやオセアニアでもさまざまなコンテストが開催され、いよいよ2026年後半のコンテストシーズンが幕を開けました。
本日は、こうした国内外の金管バンド情報に加え、イングランドが生んだ大作曲家、エドワード・エルガーを特集します!
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前回に引き続き、今年が生誕120年となるドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品から、今回は祝典序曲を取り上げます。これまでに吹奏楽コンクール全国大会で演奏されているショスタコーヴィチの作品の中では交響曲第5番の次に多く演奏されている人気の作品ですが、2000年代以降のコンクールでは演奏回数が激減してしまった作品でもあります。今回はショスタコーヴィチ作曲の作品の中から、祝典序曲の全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。
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