「パプリカ/米津玄師」吹奏楽・アンサンブルなど全シリーズで大好評発売中!

いま、子どもたちを中心に絶大な人気を誇っている「パプリカ」。

2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援する「〈NHK〉2020応援ソング」プロジェクトのために、米津玄師が書き下ろしたナンバーです。

歌うのは、オーディションによって選ばれた5人の小学生によるユニット“Foorin(フーリン)”。

YouTubeのNHK公式チャンネルでは、「にほんごであそぼバージョン」「上白石萌歌バージョン」「鳥獣戯画バージョン」など、大人から子供まで楽しめる関連動画が計27本アップされており、再生回数は1億回を超えています。

子どもから大人まで親しみやすいメロディーで、吹奏楽界でも大人気の楽曲です。

今回は、吹奏楽・フレックス・アンサンブルの楽譜をご紹介いたします。

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部活動?それとも社会教育?

筆者: 本澤なおゆき(ミュージックエイト アレンジャー/開成ジュニアアンサンブル 代表)

2018年4月、国の「働き方改革」法案が国会で可決されたのに関連して、部活動のあり方が議論されています。既に部活動休養日が各学校で実施され、活動時間が大幅に減った部活動も多いことでしょう。
その上、文科省は、「将来的には学校単位から地域単位の取り組みにし、学校以外が担うことも検討する」と提言していて、今後部活動の社会教育への移行が部分的にでも進む可能性が出てきました。

では、音楽系の部活動が社会教育へ移行する場合、どのような問題が起こるのか、また、そもそも青少年を対象とした音楽系の社会教育団体にはどのような課題があるのでしょうか。
主に私が指導している「開成ジュニアアンサンブル」を例に挙げて考察してみました。

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