【金管バンドナビ】#73 クラシックの大作曲家たちが遺した金管バンド作品③ジョン・アイルランド

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

大型台風が過ぎ、ようやく首都圏にも夏らしい暑さが戻ってまいりました。一方で、熊本地震や千葉豪雨など、各地で災害が続いております。被害に遭われた方々が、一日も早く日常を取り戻されることを心より願っております。みなさまも、どうぞお身体を大切にお過ごしください。

さて、今回の「金管バンドナビ」は、20世紀前半の英国を代表する作曲家の一人、**ジョン・アイルランド(John Ireland)**を特集します。

現在は8月。筆者自身もちょうど2か月前にアイルランド作品に取り組みましたが、名曲というものは研究すればするほど新たな発見があり、時間がいくらあっても足りないほど、実に素晴らしい時間でした。

というわけで今回は、昨今の金管バンド事情にも触れながら、英国、そしてイングランドを代表する作曲家の一人であるアイルランドの作品を、じっくりと深掘りしていきましょう。

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【吹奏楽ナビ】#94 エル・サロン・メヒコ

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皆さま、こんにちは。

今回は、前回にご紹介した バレエ組曲「アパラチアの春」の作曲家であるアーロン・コープランドの作品の中でも、吹奏楽コンクール全国大会で一番多く演奏されている エル・サロン・メヒコ の全国大会での名演を、全国大会で演奏された順番でご紹介しようと思います。

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【吹奏楽ナビ】#93 バレエ組曲「アパラチアの春」

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皆さま、こんにちは。

夏のコンクールシーズン真っ只中に、猛暑に加えて突然に雨が降ったりする不安定な天気の毎日で、リードの調子を心配してしまう日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、先月の中旬に石川県吹奏楽コンクールの審査をさせていただきました。これまでにコンクールを聴きに行く機会は多くありましたが、審査員としてコンクールで演奏を聴かせていただくのは初めての経験で、観客として勝手に点数をつけて聴いていた時とは全く違う、審査をすることの責任や演奏を聴きながら講評を書いて点数をつけて順番をつけていくことの大変さを体験することができました。これは実際に経験しないと分からないことでしたので、この機会をいただいたことにとても感謝しています。

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【金管バンドナビ】#72 WMC 世界音楽コンテスト 2026に出場してきた

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

日本と比べて湿度の低いヨーロッパから帰国し、日本の空港に降り立った瞬間、まとわりつくような夏の空気に「帰ってきたな」と実感しました。

厳しい暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日、関西を拠点とする金管バンド「Immortal Brass Eternally」(以下、IBE)とともに出場してまいりました世界音楽コンテスト(World Music Contest、以下、WMC)についてご報告したいと思います。

1951年に幕を開け、今年で75周年・20回目を迎えたWMC。そんな歴史ある舞台に、アジアの金管バンドとして初めて出場したIBEは、どのような挑戦を繰り広げ、どのような結果を残したのでしょうか。

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【吹奏楽ナビ】#92 バレエ組曲「エスタンシア」

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皆さま、こんにちは。

今年の6月は梅雨の曇り空で涼しい日が続いていると思っていたら、7月から連日の猛暑で夏を感じている日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕110年を迎えたアルベルト・ヒナステラがいます。アルゼンチン生まれのクラシックの作曲家で、タンゴ界に革命を起こしたアストル・ピアソラはヒナステラの最初期の弟子です。ヒナステラの作品といわれて、吹奏楽関係者が思い浮かべる作品といえば、吹奏楽コンクールでも演奏実績のある バレエ組曲「エスタンシア」かと思います。そこで今回は、この作品の吹奏楽コンクールでの演奏をご紹介しようと思います。

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