皆さま、こんにちは。
先月の4月21日で、真島俊夫さんが逝去されてから10年が経ちました。作曲家としてたくさんの名曲を残しているのはもちろんですが、編曲家としてもたくさんの名アレンジが生まれており、原曲に忠実なアレンジだけでなく真島俊夫さんにしかできないセンスに溢れたアレンジが一番の特徴です。今回と次回の2度に分けて、真島俊夫さんの数多ある編曲作品の中からいくつかをご紹介しようと思います。
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先月の4月21日で、真島俊夫さんが逝去されてから10年が経ちました。作曲家としてたくさんの名曲を残しているのはもちろんですが、編曲家としてもたくさんの名アレンジが生まれており、原曲に忠実なアレンジだけでなく真島俊夫さんにしかできないセンスに溢れたアレンジが一番の特徴です。今回と次回の2度に分けて、真島俊夫さんの数多ある編曲作品の中からいくつかをご紹介しようと思います。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
コンテストシーズン真っ只中の金管バンド業界。
先日開催されたニュージーランド全国大会Aグレード(最上級)では、2018年から長年王座を守ってきた『Wellington Brass』がその座から陥落。『North Shore Brass』が自由曲で99点を叩き出し、悲願の初優勝を果たしました。
また、北米金管バンド協会主催の『North American Championships』では、CDレコーディングや昨年のスイスオープンへの出場など、近年精力的に活動を展開している『Five Lakes Silver Band』が注目を集めています。アメリカでは1980年代頃に創立されたバンドが多い中、Five Lakesは2006年創団。今年で20周年を迎え、7月にオランダで開催されるWorld Music Contestへの出場も表明しています。
この記事を書いている現在も、実質的に世界一を決めるコンテストである欧州選手権が間近に迫り、金管バンド業界は世界中で大いに盛り上がりを見せています。
さて今回の金管バンドナビでは、我らが日本の作曲家『広瀬勇人』を特集します。吹奏楽業界では知らない人はいないほどの人気を誇る作曲家ですが、広瀬氏の金管バンド作品はどのような魅力を持っているのでしょうか。ぜひご覧ください。
続きを読む皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、作曲家の真島俊夫さんをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
春を迎えた金管バンド界ですが、イギリスでは英国一を決める全英選手権の地区予選が各地で開催され、波乱が相次ぐ結果となりました。また、4月初旬の週末にはオーストラリアで全国大会が開催され、競合バンド全てを抜いてBrisbane Excelsior Bandが最上級グレードで優勝、日本人奏者や由来の奏者も多く出場した本コンテスト、こちらも大いに盛り上がりを見せました。
この金管バンドナビが配信される今週末には、筆者が2024年にIBEと共に参戦したニュージーランドの全国大会も開催されます。2026年の幕開けとともに、世界各地のバンドは早くもコンテスト・シーズン真っ只中を迎えています。
さて今回は、今年70歳の節目を迎えるヤン・ヴァン デル ロースト作曲、アーサー王伝説に登場する聖剣『エクスカリバー』の特集です。日本の金管バンド界でも根強い人気を誇る本作品を、ぜひ深く掘り下げていきましょう。
続きを読む皆さま、こんにちは。
4月になり、新年度が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年の4月で、作曲家・編曲家の真島俊夫さんが逝去されてから10年が経ちます。日本のみならず世界の吹奏楽界に真島俊夫さんが与えた影響は計り知れず、今日もたくさんの団体によって作品が演奏され続けています。今回は真島俊夫さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲と、それに関連した作品をご紹介しようと思います。
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