皆さま、こんにちは。
今年の6月は梅雨の曇り空で涼しい日が続いていると思っていたら、7月から連日の猛暑で夏を感じている日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕110年を迎えたアルベルト・ヒナステラがいます。アルゼンチン生まれのクラシックの作曲家で、タンゴ界に革命を起こしたアストル・ピアソラはヒナステラの最初期の弟子です。ヒナステラの作品といわれて、吹奏楽関係者が思い浮かべる作品といえば、吹奏楽コンクールでも演奏実績のある バレエ組曲「エスタンシア」かと思います。そこで今回は、この作品の吹奏楽コンクールでの演奏をご紹介しようと思います。
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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
数年ぶりに「これぞ梅雨」と感じるような天候が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は金管バンドニュースに加え、前回の記事でご紹介しきれなかったレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams、以下「RVW」)のオリジナル金管バンド作品のうち、残る2作品をご紹介します。
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皆さま、こんにちは。
2026年度の課題曲における「マーチ」作品は、2曲中2曲ともが4分の2拍子という同じ拍子の作品となりました。過去を振り返ると、2024年度に2分の2拍子を含んだ2拍子系「マーチ」作品だけの年がありましたが、「マーチ」と「マーチ以外」が再び混在するようになった2008年以降で「マーチ」作品が全て4分の2拍子の作品となったのは初めてのことです。
今年度の課題曲Ⅱ:ザ・ガーズ は、全日本吹奏楽連盟からの「いわゆる課題曲マーチを払拭する書式のマーチ」という委嘱を受けて星出尚志さんが作曲したブリティッシュマーチ、課題曲Ⅲ:あつまれ おもちゃのマルチャ! は、昨年度に続き2年連続での課題曲への選出となった伊藤士恩さんが作曲した、課題曲マーチとしての特徴を持ちながらも作曲者の遊び心が加わった作品となりました。
以前の記事で「マーチ」の分類になる課題曲をいくつかご紹介したのですが、今回は過去の課題曲の中から4分の2拍子のマーチと、その名演をご紹介しようと思います。
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皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年度の課題曲Ⅱ:ザ・ガーズの作曲者である星出尚志さんをテーマに、数ある吹奏楽編曲の作品から「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」シリーズの作品を中心に、私が実際に演奏したことがあったり指導したことがある作品をご紹介します。
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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
日本全国で梅雨入りが発表され、本格的な雨の季節を迎えましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回も金管バンドに関するさまざまな話題に加え、前回に引き続き、数々の名作オーケストラ作品を遺した大作曲家たちによる金管バンド作品をご紹介します。ぜひお気に入りの作品が見つかりましたら、ご自身のバンドのレパートリーに加えてみてください。
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