みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
今回は、ベルギー出身の作曲家 ヤン・ヴァン デル ロースト による、日本の吹奏楽界でも長年にわたり高い人気を誇る名作『カンタベリー・コラール』 を特集します。
日本では吹奏楽で演奏される機会の多いこの作品ですが、もともとは金管バンドのために作曲された作品です。本日は、その成り立ちや音楽的背景も含めて、深掘りしていきましょう。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
今回は、ベルギー出身の作曲家 ヤン・ヴァン デル ロースト による、日本の吹奏楽界でも長年にわたり高い人気を誇る名作『カンタベリー・コラール』 を特集します。
日本では吹奏楽で演奏される機会の多いこの作品ですが、もともとは金管バンドのために作曲された作品です。本日は、その成り立ちや音楽的背景も含めて、深掘りしていきましょう。
続きを読む皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年が生誕190年となるレオ・ドリーブの作品から、今回はバレエ音楽「シルヴィア」を取り上げます。私がこの曲と出会ったエピソードと共に、吹奏楽コンクール全国大会での演奏を中心にご紹介していきましょう。
私が吹奏楽に対して興味を持ち始めた中学2年生の頃、音楽室に置いてあった顧問の先生の私物のCDやVHS(ビデオテープ)をお借りしては家で聴いていました。顧問の先生が指揮をされているコンクール映像のビデオを見ていた時、自由曲のファンファーレと心地よいリズムにのったメロディが妙に印象に残ったのですが、ビデオテープに記載がなくアナウンス部分もカットされていて曲名が分かりませんでした。それから月日が経った頃に同じ曲を聴くことができて、曲名がバレエ音楽「シルヴィア」のバッカスの行列だったことがようやく分かり謎が解けた時のことをよく覚えています。
続きを読む皆さま、こんにちは。
東京でも雪が積もり、冬を感じる2月ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕190年を迎えたレオ・ドリーブがいます。ドリーブの作品の中で最も有名なものといえば、バレエ音楽「コッペリア」ではないでしょうか。そこで今回は、バレエ音楽「コッペリア」の、吹奏楽コンクール全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
前回『Music of the Spheres』前編はお楽しみいただけましたでしょうか。
この後編では、作品中に設定されている各副題についてご紹介していきます。また、フィリップ・スパーク氏ご本人に本作についてインタビューもさせていただきましたのでお楽しみください。
楽曲の内容は、実際の楽譜をご覧いただきながら読み進めていただくことで、より深くお楽しみいただけると思います。楽譜をお持ちの方は、ぜひお手元にご準備ください。
続きを読む皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年で生誕90年を迎えられる保科洋さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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