金管バンドナビ Supported Kazuyuki Kouno

【金管バンドナビ】#73 クラシックの大作曲家たちが遺した金管バンド作品③ジョン・アイルランド

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

大型台風が過ぎ、ようやく首都圏にも夏らしい暑さが戻ってまいりました。一方で、熊本地震や千葉豪雨など、各地で災害が続いております。被害に遭われた方々が、一日も早く日常を取り戻されることを心より願っております。みなさまも、どうぞお身体を大切にお過ごしください。

さて、今回の「金管バンドナビ」は、20世紀前半の英国を代表する作曲家の一人、**ジョン・アイルランド(John Ireland)**を特集します。

現在は8月。筆者自身もちょうど2か月前にアイルランド作品に取り組みましたが、名曲というものは研究すればするほど新たな発見があり、時間がいくらあっても足りないほど、実に素晴らしい時間でした。

というわけで今回は、昨今の金管バンド事情にも触れながら、英国、そしてイングランドを代表する作曲家の一人であるアイルランドの作品を、じっくりと深掘りしていきましょう。

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【金管バンドナビ】#72 WMC 世界音楽コンテスト 2026に出場してきた

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

日本と比べて湿度の低いヨーロッパから帰国し、日本の空港に降り立った瞬間、まとわりつくような夏の空気に「帰ってきたな」と実感しました。

厳しい暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日、関西を拠点とする金管バンド「Immortal Brass Eternally」(以下、IBE)とともに出場してまいりました世界音楽コンテスト(World Music Contest、以下、WMC)についてご報告したいと思います。

1951年に幕を開け、今年で75周年・20回目を迎えたWMC。そんな歴史ある舞台に、アジアの金管バンドとして初めて出場したIBEは、どのような挑戦を繰り広げ、どのような結果を残したのでしょうか。

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【金管バンドナビ】#71 クラシックの大作曲家たちが遺した金管バンド作品③レイフ・ヴォーン ウィリアムズ

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

数年ぶりに「これぞ梅雨」と感じるような天候が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は金管バンドニュースに加え、前回の記事でご紹介しきれなかったレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams、以下「RVW」)のオリジナル金管バンド作品のうち、残る2作品をご紹介します。

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【金管バンドナビ】#70 クラシックの大作曲家たちが遺した金管バンド作品②レイフ・ヴォーン ウィリアムズ

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

日本全国で梅雨入りが発表され、本格的な雨の季節を迎えましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回も金管バンドに関するさまざまな話題に加え、前回に引き続き、数々の名作オーケストラ作品を遺した大作曲家たちによる金管バンド作品をご紹介します。ぜひお気に入りの作品が見つかりましたら、ご自身のバンドのレパートリーに加えてみてください。

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【金管バンドナビ】#69 クラシックの大作曲家たちが遺した金管バンド作品①グスタフ・ホルスト

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

毎年のことではありますが、今年も春はあっという間に過ぎ去り、気付けば初夏を思わせる暖かな気候が続いております。みなさま、本日も金管バンドを楽しまれておりますでしょうか。

さて、今回より「金管バンドナビ」は装いを新たに、二本立てでお送りいたします。

一本目は「世界金管バンド情報」。そして二本目は、本日のメインテーマである「クラシック作曲家が遺した金管バンド作品」です。

みなさまもご存知の著名なクラシック作曲家たちが遺した金管バンド作品の数々を、今回はご紹介してまいります。「あの作曲家が金管バンドを書いていたのか」と感じていただけるような作品もきっとあるはずです。

それでは早速、参りましょう。

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