皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、作曲家の真島俊夫さんをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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前回に引き続き、作曲家の真島俊夫さんをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
春を迎えた金管バンド界ですが、イギリスでは英国一を決める全英選手権の地区予選が各地で開催され、波乱が相次ぐ結果となりました。また、4月初旬の週末にはオーストラリアで全国大会が開催され、競合バンド全てを抜いてBrisbane Excelsior Bandが最上級グレードで優勝、日本人奏者や由来の奏者も多く出場した本コンテスト、こちらも大いに盛り上がりを見せました。
この金管バンドナビが配信される今週末には、筆者が2024年にIBEと共に参戦したニュージーランドの全国大会も開催されます。2026年の幕開けとともに、世界各地のバンドは早くもコンテスト・シーズン真っ只中を迎えています。
さて今回は、今年70歳の節目を迎えるヤン・ヴァン デル ロースト作曲、アーサー王伝説に登場する聖剣『エクスカリバー』の特集です。日本の金管バンド界でも根強い人気を誇る本作品を、ぜひ深く掘り下げていきましょう。
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4月になり、新年度が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年の4月で、作曲家・編曲家の真島俊夫さんが逝去されてから10年が経ちます。日本のみならず世界の吹奏楽界に真島俊夫さんが与えた影響は計り知れず、今日もたくさんの団体によって作品が演奏され続けています。今回は真島俊夫さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲と、それに関連した作品をご紹介しようと思います。
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前回に引き続き、今年で生誕70年を迎えられるヤン・ヴァンデルローストをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
前回の「カンタベリー・コラール」の回はお楽しみいただけたでしょうか。
執筆後に知り驚いたのですが、偶然にも2026年は、1956年生まれの作曲家ヤン・ヴァン・デル・ローストの生誕70周年の年です。さらに今年はフィリップ・スパークの生誕75周年にもあたり、素晴らしい作曲家たちの節目が重なる年となっています。
さて、そうした節目の年にあって、ロースト氏作曲の『From Ancient Time』は、もともと金管バンドのために書かれた作品です。調べてみると、日本の吹奏楽界でも非常に人気の高い作品であることがわかりました。
というわけで、『Music of the Spheres / Philip Sparke』、『Canterbury Chorale / Jan van der Roost』と続いて、本日は『From Ancient Times / Jan van der Roost』、日本では『いにしえの時から』として知られる作品を題材にしていきます。
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