皆さま、こんにちは。
今回は、全国大会2003年高校前半の部の名演をご紹介します。以前の記事でも触れていますが、私が初めて全国大会を観客として聴いたのは2003年で、この年の演奏は全部門ともに記憶に残っていて今でも鮮明に思い出せる演奏があります。その中でも、コンクールという枠組みを越えてコンサートを聴いているような気持ちにさせてくれた駒澤大学高校の演奏をご紹介しましょう。
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今回は、全国大会2003年高校前半の部の名演をご紹介します。以前の記事でも触れていますが、私が初めて全国大会を観客として聴いたのは2003年で、この年の演奏は全部門ともに記憶に残っていて今でも鮮明に思い出せる演奏があります。その中でも、コンクールという枠組みを越えてコンサートを聴いているような気持ちにさせてくれた駒澤大学高校の演奏をご紹介しましょう。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
前回のフランス人作曲家シエリー・デレリエル特集から引き続き、今回は英国イングランドの新進気鋭の作曲家クリストファー・ボンド(Christopher Bond)、日本でも徐々に演奏される機会が増えてきた、イングランド南西部コーンウォールの作曲家についてご紹介します。
続きを読む皆さま、こんにちは。
前回に引き続き今回も1993年全国大会一般の部から、今では吹奏楽において定番となったとある作品の全国大会初演となった名演をご紹介します。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
みなさまのおかげをもちまして金管バンドナビも30回となりました。誠にありがとうございます。#30の今回は2024年現在、最も要注目の作曲家シエリー・デレリエル(Thierry Deleruyelle)の特集です。世界中はもとより、日本でも徐々に注目度があがってきたこの新進気鋭の作曲家にスポットライトを当てご紹介いたします。
続きを読む皆さま、こんにちは。
2024年を迎えましたが、本年も皆様の音楽活動におけるコンテンツのひとつとなれるように出来る限りお伝えしてまいりますので、何卒よろしくお願い致します。
今回は、全国大会1993年一般の部の名演をご紹介します。以前の記事にもこの年の名演をいくつかご紹介しており、1993年一般の部は記憶に残る名演が多い印象ですが、その中で私の出身県である兵庫県の西宮市吹奏楽団の名演をご紹介します。
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