皆さま、こんにちは。
私事ですが、3月末に久しぶりにオペラを観ることができました。演目はワーグナー作曲の「トリスタンとイゾルデ」で、休憩を含めて約5時間と長時間でしたが魅力的な音楽と演奏で飽きることなく鑑賞することができ、改めて“歌の魅力”というものを再認識しました。そこで今回から数回にかけては、吹奏楽コンクールで取り上げられる「歌曲」と呼ばれるオペラを中心としたジャンルの作品に注目してみようと思います。今回はその第1段として、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の名演をご紹介します。
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