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【吹奏楽ナビ】#95 作曲家 ショスタコーヴィチ① 交響曲第5番

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皆さま、こんにちは。

2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、この9月で生誕120年を迎えたドミートリイ・ショスタコーヴィチがいます。昨年(2025年)も没後50年のメモリアルイヤーとなっておりましたので、昨年から今年にかけてショスタコーヴィチの作品が演奏会のプログラムに入っているのをよく目にしてきました。
8月末で吹奏楽コンクールの支部大会が一段落し、関東・東京支部以外の中学・高校の部の支部代表が決定しているのですが、代表になった学校の選曲を眺めていると関西支部代表の生駒市立生駒中学校が、ショスタコーヴィチ作曲の 交響曲第5番より 第4楽章 を自由曲として演奏していることを知りました。中学の部の全国大会でこの曲が演奏されるのは久しぶりではないかと思って調べてみると、なんと1978年以来48年ぶり!とのことで、この機会に今回はショスタコーヴィチ作曲の作品の中から、交響曲第5番の全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。

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【吹奏楽ナビ】#94 エル・サロン・メヒコ

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皆さま、こんにちは。

今回は、前回にご紹介した バレエ組曲「アパラチアの春」の作曲家であるアーロン・コープランドの作品の中でも、吹奏楽コンクール全国大会で一番多く演奏されている エル・サロン・メヒコ の全国大会での名演を、全国大会で演奏された順番でご紹介しようと思います。

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【吹奏楽ナビ】#93 バレエ組曲「アパラチアの春」

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皆さま、こんにちは。

夏のコンクールシーズン真っ只中に、猛暑に加えて突然に雨が降ったりする不安定な天気の毎日で、リードの調子を心配してしまう日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、先月の中旬に石川県吹奏楽コンクールの審査をさせていただきました。これまでにコンクールを聴きに行く機会は多くありましたが、審査員としてコンクールで演奏を聴かせていただくのは初めての経験で、観客として勝手に点数をつけて聴いていた時とは全く違う、審査をすることの責任や演奏を聴きながら講評を書いて点数をつけて順番をつけていくことの大変さを体験することができました。これは実際に経験しないと分からないことでしたので、この機会をいただいたことにとても感謝しています。

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【吹奏楽ナビ】#92 バレエ組曲「エスタンシア」

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皆さま、こんにちは。

今年の6月は梅雨の曇り空で涼しい日が続いていると思っていたら、7月から連日の猛暑で夏を感じている日々ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕110年を迎えたアルベルト・ヒナステラがいます。アルゼンチン生まれのクラシックの作曲家で、タンゴ界に革命を起こしたアストル・ピアソラはヒナステラの最初期の弟子です。ヒナステラの作品といわれて、吹奏楽関係者が思い浮かべる作品といえば、吹奏楽コンクールでも演奏実績のある バレエ組曲「エスタンシア」かと思います。そこで今回は、この作品の吹奏楽コンクールでの演奏をご紹介しようと思います。

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【吹奏楽ナビ】#91 全日本吹奏楽コンクール課題曲⑨ マーチ Vol.3

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皆さま、こんにちは。

2026年度の課題曲における「マーチ」作品は、2曲中2曲ともが4分の2拍子という同じ拍子の作品となりました。過去を振り返ると、2024年度に2分の2拍子を含んだ2拍子系「マーチ」作品だけの年がありましたが、「マーチ」と「マーチ以外」が再び混在するようになった2008年以降で「マーチ」作品が全て4分の2拍子の作品となったのは初めてのことです。
今年度の課題曲Ⅱ:ザ・ガーズ は、全日本吹奏楽連盟からの「いわゆる課題曲マーチを払拭する書式のマーチ」という委嘱を受けて星出尚志さんが作曲したブリティッシュマーチ、課題曲Ⅲ:あつまれ おもちゃのマルチャ! は、昨年度に続き2年連続での課題曲への選出となった伊藤士恩さんが作曲した、課題曲マーチとしての特徴を持ちながらも作曲者の遊び心が加わった作品となりました。
以前の記事「マーチ」の分類になる課題曲をいくつかご紹介したのですが、今回は過去の課題曲の中から4分の2拍子のマーチと、その名演をご紹介しようと思います。

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