皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年で生誕90年を迎えられる保科洋さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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前回に引き続き、今年で生誕90年を迎えられる保科洋さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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2026年の午年を迎えました。本年も、何卒よろしくお願い致します。
今年最初の記事ということで、2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家を調べていたところ、保科洋さんがこの1月で生誕90年を迎えられることを知りました。ちょうど昨年の12月に行われた東京佼成ウインドオーケストラの演奏会で、日本のクラシック音楽界での年末の風物詩となっているベートーヴェン作曲の交響曲第9番「合唱付き」を、保科先生の新編曲で演奏するという機会に恵まれたのですが、保科先生にしかできない素晴らしすぎる名編曲によって「第九」の新たな魅力と吹奏楽の更なる可能性を感じることができました。リハーサル中に楽譜に書かれている音についてのやり取りで保科先生とお話をすることができたのですが、年齢を感じさせない受け答えからまだまだ良い作品を作られるだろうと思い嬉しい気持ちになりました。
今回は、保科洋さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲を、コンクールでの名演を中心にご紹介します。
皆さま、こんにちは。
12月にしては暖かい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
前回に引き続き、酒井格さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品をご紹介します。コンクールでよく演奏されている酒井作品の中でも、龍谷大学吹奏楽部と音楽監督の若林義人さんの委嘱によって生まれた作品たちを外すことはできないでしょう。酒井作品と言えば龍谷大学と言われるようになった作品たちを、龍谷大学吹奏楽部の演奏でご紹介しようと思います。
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早いもので2025年も12月となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
9月から作曲家をテーマにした記事を書いてきましたが、私が近年演奏する機会が増えた作曲家として酒井格さんが挙げられます。昨年に発売された大井剛史さん指揮、東京佼成ウインドオーケストラの演奏による「酒井格 作品集」のCDのレコーディングに参加したことで、当時広くは知られていなかった酒井格さんの作品を演奏することができ、それまでに演奏していた作品も含めてより親しみが湧きました。そこで今回は、これまでに私が演奏した中から特に印象に残っている酒井格さんの作品を、演奏した順番にご紹介しようと思います。
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前回に引き続き、今年の11月19日に90歳の卒寿を迎えられた櫛田胅之扶さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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