皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年が生誕150年となるモーリス・ラヴェルの作品から、今回は「マ・メール・ロワ」を取り上げます。私のこの曲との出会いからエピソードと共に、吹奏楽コンクール全国大会での中学校の名演をご紹介していきましょう。
続きを読む皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年が生誕150年となるモーリス・ラヴェルの作品から、今回は「マ・メール・ロワ」を取り上げます。私のこの曲との出会いからエピソードと共に、吹奏楽コンクール全国大会での中学校の名演をご紹介していきましょう。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
旧年中は大変お世話になりました。2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、2024年末に公開いたしました総集編お楽しみいただきましたでしょうか?2024年に開催された様々なイベント、そして今年また始まる世界中のコンテスト情報など詰め込ませていただきましたが、今回はそのコンテスト情報から筆者が注目している直近のコンテストをご紹介します。
ぜひこちらをお読みいただき、実際のコンテストをお楽しみいただければ幸いです。
続きを読む皆さま、こんにちは。
2025年の巳年を迎えました。本年も、何卒よろしくお願い致します。
今年最初の記事ということで、2025年がメモリアルイヤーとなる作曲家を調べたところ、モーリス・ラヴェルが生誕150年という記念の年だということが分かりました。ラヴェルといえば、当連載ではこれまでに 「ダフニスとクロエ」や、「スペイン狂詩曲」の名演をご紹介してきましたが、今回はラヴェルの作品の中で私が一番好きな曲と言っても過言ではない「クープランの墓」を取り上げます。私のこの曲との出会いからエピソードと共にご紹介していきましょう。
続きを読むみなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。
2024年もまもなく終わろうとしておりますが、本年のみなさまの金管バンドライフはいかがでしたでしょうか?今年も日本や英国をはじめ世界中でたくさんの金管バンドのホットなニュースがありましたが、今年最後の金管バンドナビではそれらの振り返りと来年2025年の各コンテスト情報などの特集をさせていただきます。
それでは今回もぜひ楽しんでお読みください!
続きを読む皆さま、こんにちは。
早いもので2024年もあと少しとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は本番の都合で朝早くに家を出ないといけなかったり、会場が学校の体育館だったりと12月の寒さを強く感じる毎日を過ごしておりました。
12月はクリスマスシーズンで街中にクリスマス音楽が溢れていますが、クラシック音楽のクリスマスといえば、チャイコフスキー作曲の バレエ音楽「くるみ割り人形」が定番となっています。ここ数年の12月にはバレエ公演での「くるみ割り人形」全曲の演奏の機会をいただいていましたが、今年は残念ながら演奏の機会がないので、私が「くるみ割り人形」の曲に興味をもつきっかけとなった吹奏楽コンクール全国大会での演奏をご紹介して、クリスマス気分を皆さまと共有しようと思います。
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