【金管バンドナビ】#66 ヤン・ヴァン デル ロースト作曲『いにしえの時から』

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

前回の「カンタベリー・コラール」の回はお楽しみいただけたでしょうか。
執筆後に知り驚いたのですが、偶然にも2026年は、1956年生まれの作曲家ヤン・ヴァン・デル・ローストの生誕70周年の年です。さらに今年はフィリップ・スパークの生誕75周年にもあたり、素晴らしい作曲家たちの節目が重なる年となっています。

さて、そうした節目の年にあって、ロースト氏作曲の『From Ancient Time』は、もともと金管バンドのために書かれた作品です。調べてみると、日本の吹奏楽界でも非常に人気の高い作品であることがわかりました。

というわけで、『Music of the Spheres / Philip Sparke』、『Canterbury Chorale / Jan van der Roost』と続いて、本日は『From Ancient Times / Jan van der Roost』、日本では『いにしえの時から』として知られる作品を題材にしていきます。

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【吹奏楽ナビ】#83 作曲家 J.ヴァンデルロースト①

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皆さま、こんにちは。

2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕70年を迎えたヤン・ヴァンデルローストがいます。吹奏楽の海外オリジナル作品のジャンルで大人気の作曲家で、日本でもコンクールや演奏会で広く演奏されています。今回は、私が吹奏楽部に入った頃のエピソードを始めとして、吹奏楽コンクール全国大会では演奏回数の少ない作品をご紹介していきましょう。

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【金管バンドナビ】#65 ヤン・ヴァン デル ロースト作曲『カンタベリー・コラール』

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みなさん、こんにちは。金管バンドディレクターの河野一之(コウノ カズユキ)です。

今回は、ベルギー出身の作曲家 ヤン・ヴァン デル ロースト による、日本の吹奏楽界でも長年にわたり高い人気を誇る名作『カンタベリー・コラール』 を特集します。

日本では吹奏楽で演奏される機会の多いこの作品ですが、もともとは金管バンドのために作曲された作品です。本日は、その成り立ちや音楽的背景も含めて、深掘りしていきましょう。

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【吹奏楽ナビ】#82 バレエ「シルヴィア」

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皆さま、こんにちは。

前回に引き続き、今年が生誕190年となるレオ・ドリーブの作品から、今回はバレエ音楽「シルヴィア」を取り上げます。私がこの曲と出会ったエピソードと共に、吹奏楽コンクール全国大会での演奏を中心にご紹介していきましょう。

私が吹奏楽に対して興味を持ち始めた中学2年生の頃、音楽室に置いてあった顧問の先生の私物のCDやVHS(ビデオテープ)をお借りしては家で聴いていました。顧問の先生が指揮をされているコンクール映像のビデオを見ていた時、自由曲のファンファーレと心地よいリズムにのったメロディが妙に印象に残ったのですが、ビデオテープに記載がなくアナウンス部分もカットされていて曲名が分かりませんでした。それから月日が経った頃に同じ曲を聴くことができて、曲名がバレエ音楽「シルヴィア」バッカスの行列だったことがようやく分かり謎が解けた時のことをよく覚えています。

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【吹奏楽ナビ】#81 バレエ「コッペリア」

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皆さま、こんにちは。

東京でも雪が積もり、冬を感じる2月ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕190年を迎えたレオ・ドリーブがいます。ドリーブの作品の中で最も有名なものといえば、バレエ音楽「コッペリア」ではないでしょうか。そこで今回は、バレエ音楽「コッペリア」の、吹奏楽コンクール全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。

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