【楽器名】世界ではどう呼ばれている?〜木管楽器編〜

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最終更新日 2023.07.27

覚えておきたい音楽用語

今回は「〜木管楽器編〜」です!

吹奏楽で使われる楽器は、日本以外の国ではどのように呼ばれているのでしょうか?

ここでは、「英語」「ドイツ語」「フランス語」「イタリア語」の4ヶ国語でご紹介いたします。

※参考として日本語読みも掲載しました。

英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語の楽器名

木管楽器

 英:Woodwind(ウッドウインド)
 独:Holzbläser(ホルツブレーザー)
 仏:Bois(ボワ)
 伊:Legni/Fiati(レーニ/フィアッティ)

ピッコロ

 英:Piccolo(ピッコロ)
 独:Piccolo/Kleine Flöte(ピッコロ/クライネ フレーテ)
 仏:Petite Flûte(プティ フリュート)
 伊:Ottavino(オッタヴィーノ)

フルート

 英:Flute(フルート)
 独:Flöte(フレーテ)
 仏:Flûte(フリュート)
 伊:Flauto(フラウト)

オーボエ

 英:Oboe(オーボー)
 独:Oboe(オーボエ)
 仏:Hautbois(オーボワ)
 伊:Oboe(オーボエ)

イングリッシュホルン

 英:English Horn(イングリッシュ ホルン)
 独:Englischhorn(エングリッシュホルン)
 仏:Cor Anglais(コーラングレ)
 伊:Corno Inglese(コルノ イングレーゼ)

バスーン

 英:Bassoon(バスーン)
 独:Fagott(ファゴット)
 仏:Basson(バソン)
 伊:Fafotto(ファゴット)

コントラファゴット

 英:Double Bassoon(ダブル バスーン)
 独:Kontrafagott(コントラファゴット)
 仏:Contrebasson(コントレバソン)
 伊:Contrafagotto(コントラファゴット)

クラリネット

 英:Clarinet(クラリネット)
 独:Klarinette(クラリネッテ)
 仏:Clarinette(クラリネット)
 伊:Clarinetto(クラリネット)

バスクラリネット

 英:Bass Clarinet(バス クラリネット)
 独:Bassklarinette(バスクラリネッテ)
 仏:Clarinette Basse(クラリネット バッセ)
 伊:Clarinetto Basso(クラリネット バッソ)

サクソフォン

 英:Saxophone(サクソフォーン)
 独:Saxophon(ザクソフォーン)
 仏:Saxophone(サクソフォーヌ)
 伊:Sassofono(サッソフォーノ)

まとめ

「Piccolo」と「Ottavino」のように、全く違う名前で呼ばれている場合もあれば、「Bassoon」と「Basson」のように、ほんの少しスペルが違っているだけだったり、「Oboe(オーボー)」と「Oboe(オーボエ)」のように、スペルが同じでも発音のしかたが違う場合など、言語が違えば当然呼び方も変わります。

日本版の楽譜では、慣例的に英語の楽器名やイタリア語の音楽用語など、多数の言語が共存しています。

様々な国の言語に積極的に親しみ、楽譜の理解を深めていきたいですね。

次回は〜金管・打楽器編〜をお届けいたします!

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