吹奏楽コンクール

【吹奏楽ナビ】#82 バレエ「シルヴィア」

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皆さま、こんにちは。

前回に引き続き、今年が生誕190年となるレオ・ドリーブの作品から、今回はバレエ音楽「シルヴィア」を取り上げます。私がこの曲と出会ったエピソードと共に、吹奏楽コンクール全国大会での演奏を中心にご紹介していきましょう。

私が吹奏楽に対して興味を持ち始めた中学2年生の頃、音楽室に置いてあった顧問の先生の私物のCDやVHS(ビデオテープ)をお借りしては家で聴いていました。顧問の先生が指揮をされているコンクール映像のビデオを見ていた時、自由曲のファンファーレと心地よいリズムにのったメロディが妙に印象に残ったのですが、ビデオテープに記載がなくアナウンス部分もカットされていて曲名が分かりませんでした。それから月日が経った頃に同じ曲を聴くことができて、曲名がバレエ音楽「シルヴィア」バッカスの行列だったことがようやく分かり謎が解けた時のことをよく覚えています。

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【吹奏楽ナビ】#81 バレエ「コッペリア」

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皆さま、こんにちは。

東京でも雪が積もり、冬を感じる2月ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕190年を迎えたレオ・ドリーブがいます。ドリーブの作品の中で最も有名なものといえば、バレエ音楽「コッペリア」ではないでしょうか。そこで今回は、バレエ音楽「コッペリア」の、吹奏楽コンクール全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。

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【吹奏楽ナビ】#80 作曲家 保科 洋②

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皆さま、こんにちは。

前回に引き続き、今年で生誕90年を迎えられる保科洋さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。

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【吹奏楽ナビ】#79 作曲家 保科 洋①

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皆さま、こんにちは。

2026年の午年を迎えました。本年も、何卒よろしくお願い致します。

今年最初の記事ということで、2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家を調べていたところ、保科洋さんがこの1月で生誕90年を迎えられることを知りました。ちょうど昨年の12月に行われた東京佼成ウインドオーケストラの演奏会で、日本のクラシック音楽界での年末の風物詩となっているベートーヴェン作曲の交響曲第9番「合唱付き」を、保科先生の新編曲で演奏するという機会に恵まれたのですが、保科先生にしかできない素晴らしすぎる名編曲によって「第九」の新たな魅力と吹奏楽の更なる可能性を感じることができました。リハーサル中に楽譜に書かれている音についてのやり取りで保科先生とお話をすることができたのですが、年齢を感じさせない受け答えからまだまだ良い作品を作られるだろうと思い嬉しい気持ちになりました。
今回は、保科洋さんが作曲した全日本吹奏楽コンクールの課題曲を、コンクールでの名演を中心にご紹介します。

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【吹奏楽ナビ】#78 作曲家 酒井 格②

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皆さま、こんにちは。

12月にしては暖かい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

前回に引き続き、酒井格さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品をご紹介します。コンクールでよく演奏されている酒井作品の中でも、龍谷大学吹奏楽部と音楽監督の若林義人さんの委嘱によって生まれた作品たちを外すことはできないでしょう。酒井作品と言えば龍谷大学と言われるようになった作品たちを、龍谷大学吹奏楽部の演奏でご紹介しようと思います。

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