皆さま、こんにちは。
前回に引き続き、今年で生誕70年を迎えられるヤン・ヴァンデルローストをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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前回に引き続き、今年で生誕70年を迎えられるヤン・ヴァンデルローストをテーマに、吹奏楽コンクールの自由曲として全国大会で多く演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕70年を迎えたヤン・ヴァンデルローストがいます。吹奏楽の海外オリジナル作品のジャンルで大人気の作曲家で、日本でもコンクールや演奏会で広く演奏されています。今回は、私が吹奏楽部に入った頃のエピソードを始めとして、吹奏楽コンクール全国大会では演奏回数の少ない作品をご紹介していきましょう。
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前回に引き続き、今年が生誕190年となるレオ・ドリーブの作品から、今回はバレエ音楽「シルヴィア」を取り上げます。私がこの曲と出会ったエピソードと共に、吹奏楽コンクール全国大会での演奏を中心にご紹介していきましょう。
私が吹奏楽に対して興味を持ち始めた中学2年生の頃、音楽室に置いてあった顧問の先生の私物のCDやVHS(ビデオテープ)をお借りしては家で聴いていました。顧問の先生が指揮をされているコンクール映像のビデオを見ていた時、自由曲のファンファーレと心地よいリズムにのったメロディが妙に印象に残ったのですが、ビデオテープに記載がなくアナウンス部分もカットされていて曲名が分かりませんでした。それから月日が経った頃に同じ曲を聴くことができて、曲名がバレエ音楽「シルヴィア」のバッカスの行列だったことがようやく分かり謎が解けた時のことをよく覚えています。
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東京でも雪が積もり、冬を感じる2月ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2026年がメモリアルイヤーとなる作曲家に、生誕190年を迎えたレオ・ドリーブがいます。ドリーブの作品の中で最も有名なものといえば、バレエ音楽「コッペリア」ではないでしょうか。そこで今回は、バレエ音楽「コッペリア」の、吹奏楽コンクール全国大会での演奏をいくつかご紹介しようと思います。
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前回に引き続き、今年で生誕90年を迎えられる保科洋さんをテーマに、吹奏楽コンクール全国大会の自由曲として演奏されたことのある作品を、コンクールでの名演を通してご紹介します。
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